生産ならびに販売開始の経緯

ご存知ですか?アヘン(麻薬)の原料となるケシ栽培畑がミャンマーにあることを。そのケシの代替えとしてソバを栽培することが促進され、そのソバからこの焼酎が造られました。

古くは 1996 年の日本の ODA(Official Development Assistance: 政府開発援助)でミャンマー国との提携によりケシ栽培に関わっていた貧困農民を助けるため、また麻薬撲滅に向けてソバの栽培の指導がスタート致しました。今回はそのソバ粉で造られた人気の焼酎を輸入しましたので、皆様に紹介させて戴きます。ソバ粉自体は以前から日本に輸入されていました。

ソバの栽培から焼酎の製法まで日本人の指導の基に造られた焼酎は、私たち日本人の味覚に合っています。自然豊かなミャンマー コーカン地区で、無農薬で栽培され収穫されたソバの実から造られるソバ粉は不純物もなく、その材料で造られるそば焼酎は、自然の甘みをも伴っています。ミャンマー旅行で遭遇したこのそば焼酎の生産の経緯とこのほろ甘くまろやかな味に感動し輸入して皆様にご紹介することに致しました。

この「そば焼酎」は、単式蒸留器で生産され原料本来の風味や旨みが味わえる焼酎乙類に分類されています。

生産工程に関しては、以下の「生産プロセスを確認する」をクリックするとご確認戴けます。

生産プロセスを確認する


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