ご挨拶

生産会社 マンダレー シュエイー社(ミャンマー)より

ミャンマーの南北シャン州において、麻薬のためのケシ栽培の撲滅ならびに麻薬の撲滅をめざして、ケシの代替えのソバが栽培されています。収穫したばかりのソバを材料として、我々は自身の焼酎生産工場で「そば焼酎」の生産を行っています。

我々は日本に出向いて「そば焼酎」の生産技術を学び、また我々の経験を結集させて、最良の品質を造り上げており、さらに「そば焼酎」の研究と開発に常に取り組んでいます。「そば焼酎」の市場ならびに販売活動は、特に日本市場と地元市場となっています。

そのような状況の中、我々は、木村 一枝 氏との長いビジネスパートナー関係を期待するとともに、日本市場への我々の生産品の拡販を願っております。生産品の品質のさらなる向上のために、皆様からのご意見、ご提案を常に心よりお待ちしておりますので、販売者の 木村 一枝 氏経由にて戴けると幸いです。

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マンダレー シュエイー社
社長 Zin Aung(ジン アウン)

販売者より

初めまして、輸入ならびに販売元の 木村 一枝 です。

私がこの「そば焼酎」に出会ったのは、2009 年の 8 月のミャンマー旅行中のことでした。シャボン玉のようなミャンマー文字が溢れ、それに馴染んでいた中で、「そば焼酎」という日本の文字が書かれたパッケージを持っている人を見て思わず「それ、何?、何?、何?」と聞いてしまいました。そこで初めて、「麻薬撲滅のためにソバを栽培し、その実で作られた焼酎!」であることを知り、勿論購入して日本に持ち帰りました。近くにお住まいの俳優の河相我聞さんに相談し、先ずは近くの酒場のご意見をと言うことになり、ちゃんこ鍋のドスコイ酒場「芝松」さんにお邪魔しました。ご店主様もこの焼酎の拡販に賛同して戴き、まだ何も用意していないのに、何ダースもの初回のご注文を確約して戴きました。それから酒取扱業の免許を取得し、製造元のマンダレー シュエイー社との打ち合わせに再度ミャンマーに出かけ、シュエイー社の社長様、工場長様をはじめ関係者とお会いしました。最初にこの「そば焼酎」に遭遇してから約 1 年が経過して、ようやく私の手元に「そば焼酎」が届き皆様に味わって戴ける状態になりました。その間に、この「そば焼酎」が商品となる迄には ODA(Official Development Assistance: 政府開発援助)、JICA(Japan International Cooperation Agency: 独立行政法人 国際協力機構)、信州大学 氏原名誉教授他多くの方々の御苦労があったことを知ることになり、益々この拡販への意気込みに拍車が掛けられている次第です。

焼酎としての味に自信があるのは当然ですが、その拡販のためのサービスとしてカスタマイズド ラベル サービスも展開して参りますので、宜しくお願い申し上げます。

輸入ならびに販売者   木村 一枝  




奥沢発信 麻薬撲滅運動展開中!!


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